「公立保育園ボランティアグループ」は、
東日本大震災の支援活動を目的に市内の公立保育園の有志が集まり結成されました。
同グループは、7月16日(土)、岩手県宮古市内の仮設住宅にて炊き出しと子どもたちに対するレクリエーションを行ないました。
保育士として出来ることをしたいという思いからスタートしたこの活動は、
仮設住宅で生活する住民の皆さま、
特に子どもたちに笑顔を届けることが出来ました。
災害ボランティアというと、どうしても泥だしや片付けが注目されがちですが、
これから先、被災者に寄り添う、被災者とともに活動をする、
今回の、保育士の皆さまの様な活動が重要になってくると考えられます。
被災地では、これから新盆を迎えます。
私たちには、被害にあわれた皆さまの気持ちを理解することは難しいことなんだと感じます。
しかし、「何かしたい」「できることはないか」と考えている方々の気持ちを、
被災者の皆さまと結び付けるため、
社協は最大限の努力をしていきます。


2月23日
2月24日