『第2回不審者侵入防犯訓練』が行われました【生活介護事業所あけぼの】

こんにちは。あけぼのです。

11/5(火)あけぼのでは

『第2回不審者侵入防犯訓練』が行われました。

 

あけぼのでは、平成28年神奈川県相模原市でおきた
悲惨な福祉施設の殺傷事件を重視し
利用者の安全・安心を守るための
防犯意識の向上や態勢の見直しなどを目的に
訓練を実施しています。

 

施設内に、女性職員と利用者の方だけがいる時に
今回は不審者が侵入してくるという実践的な内容。

 

車椅子協会を名乗る男性の署員の方(不審者役)が
「施設長にあわせろ」などと叫びながら
侵入してこようとします。

 

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それを、侵入させないよう

部屋の入り口を机でバリケードを作り

女性職員がなだめるなど抵抗をし、

利用者の安全を確保しました。

 

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近隣の施設の方に助けを求め、

駆けつけた職員役の男性が不審者を外につれ出し、

そのすきに別に出口から利用者を外へ避難。

 

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通報により駆けつけた署員が

不審者を取り押さえました。

 

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訓練後は署員の方たちから

防犯についてのお話をいただきました。

 

『不審者は絶対に中に入れず、玄関で対応すること』

『凶器を持っていなくても、隠し持っている可能性もあるので

安易に近づき過ぎないこと』など

職員の安全についても説明していただきました。

 

また、「さすまた」の使い方の練習もしました。

 

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これからも施設の安全や安心を守るため、

このような訓練を生かして

防犯意識を高めていこうと思います。